niebling 超高圧成形機PAMK400-42

高精度で深絞りが可能な全自動機

超高圧成形とは?
独・Niebling社とBayer社が共同開発した圧空成形の一種で、正確さと深絞りが最大の特徴です。
塗装やフィルム・インサートと違い、フォーミング後射出成形しますので加飾面がサンドイッチされ、優れた耐摩耗性を持つ等、従来のプラスチック加飾法の弱点を補うだけでなく、同レベルでのリサイクルが可能なので、社会問題となっているプラスチック製品の処理にひとつの解決策を与えます。
また、従来加工の困難とされていたポリアミドやテフロンも成形出来るなど、樹脂成形の可能性を拡げるものです。

商品の特長など

 

 

■サンプル画像 パチンコ・化粧品・携帯・家電・車関係・その他

 

■特徴

FIMの特徴

フィルムフォーミングTechnology

 

■工程概略図

FIM工程

 

■超高圧成型の最先端技術

①IRヒーターの独立コントロール フィルムの両面を84個(片面42個)のIRヒーター(有効60×60mm)で独立制御します。

IRヒーターの独立コントロール1IRヒーターの独立コントロール2

 

②IRカメラで成形直前の温度分布をモニター IRカメラでフィルムの成形直前の温度分布をモニターしてIRヒーターの出力をコントロールします。(オプション)

IRによる温度分布

 

③成形パラメータを全て操作パネルで設定管理 温度・時間・圧力を操作パネルで一元管理しダイヤグラムで確認できます。

操作パネルで設定管理

 

 

■PAMK400-42外形図

PAMK外形図

 

■PAMK400-42仕様

最大成形寸法 360×245mm
最大フィルム寸法 407×292mm
最大成形深さ -40mm,+18mm
最大圧力 300bar(日本国内235bar)
機械寸法 9555(L)×3337(W)×3213(H)mm
機械重量 10500kg
使用電力 65kw
マザーツール 360×245

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