巻直し装置(リワインダー)

ロール材の加工条件を揃える為には必須装置

ロールで巻き取って次工程に渡した時、次工程ではロールの先頭が逆になります。
これでは加工順での管理が出来なくなる上に装置の向きも逆になり現場に混乱を与えることになります。
これを解消するためにロールの巻き替えが必要となります。
また、巻取り形状が悪いロール材は材料が上手く流れず頻繁に機械が停止したり材料自体を傷めることになります。
このような場合に活躍するのが巻直し装置(リワインダー)です。
スペースの有効活用として巻取り装置に巻き直し機能を持たせた複合システムも製作可能です。

商品の特長など

巻直し装置(リワインダー)

■代表的な仕様

材質 PET ITOフィルム
材料(巾) 300~600mm
材料(厚さ) 100~250μm(ラミフィルム付)
巻径 MAX.φ500
重量 MAX.100kg
芯管内径 φ76.2mm
ワーク流れ方向 右→左
ワークセット センター基準
ワーク取付方式 片持ちエアシャフト2軸
巻取テンション パウダクラッチ(径変化自動調節)
巻取位置調節 エッジコントロールセンサにて、Y方向移動自動調節
除電装置 有り 帯電バランス表示付き
安全装置 非常停止ボタン

※上記は一例です。仕様は打ち合わせの上決定いたします。

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